【高校野球】投打安定の高取国際が大淀をコールド 7-0 奈良大会
投打が安定し、相手に得点を許さなかった高取国際が大淀に七回コールド勝ちした。
高取国際は、一回2死の場面で3番関本が本塁打を放ち先制。四回以降では機動力を駆使し、毎回得点を重ねる猛攻をみせた。
大淀は相手の継投策を前に打ち崩すことができず1安打に沈み、主戦・安谷も7回10安打を許し踏ん張れなかった。
本塁打を放った高取国際の関本は「とにかく出塁しようと思い切り振った。当たった瞬間に『入った』と思った。次戦もチームに貢献できるよう頑張りたい」と話していた。
▽1回戦
大 淀0000000―0
高取国際1001122×―7
(七回コールド)
(大)安谷-池田(高)喜多、鈴木、則村、吉岡-倉本
▽本塁打=関本(高)▽二塁打=中谷(高)
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