【高校野球】御所実延長制し、橿原学院にサヨナラ勝ち 6-5 奈良大会
2016年07月16日 産経新聞奈良支局 最新ニュース
延長十二回に及んだ熱闘は、最後に1本が出た御所実がサヨナラ勝ちした。
御所実は3点を追う二回、6番杉田の右中間への三塁打などで同点に追いつくと、その後は一進一退の攻防。1点を追う延長十回には、代打滝井の左越え本塁打でまたも同点に追いつき、迎えた十二回、2死三塁の場面で7番東が左前に適時打を放ち、試合を決めた。
橿原学院は一回、相手のミスをつき先制し、四回、十回には一時勝ち越したが及ばなかった。
サヨナラ打を放った御所実の東誠選手は「(十回は)自分のエラーで失点をしてしまったので、必ず自分が試合を決めたいと思った。チームには感謝の言葉しかないです」と話していた。
▽2回戦
橿原学院210100000100-5
御所実030000100101×-6
(延長十二回)
(橿)原田-久保(御)山本―武政
▽本塁打=滝井(御)▽三塁打=東田(橿)杉田、太田黒(御)▽二塁打=尾西(橿)谷村、杉田(御)
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