【高校野球】奈良朱雀が初回11点で青翔をコールド 12-0 奈良大会
2016年07月16日 産経新聞奈良支局 最新ニュース
一回に大量11得点した奈良朱雀が青翔を圧倒し、五回コールド勝ちした。
奈良朱雀は一回1、2番が四球と安打で出塁すると、1死満塁の場面で5番池田が適時打を放ち2点先制。さらに7番田中の二塁打や8番加藤の三塁打などもあり、打者一巡の猛攻で、この回一挙に11得点し、試合を決めた。
青翔は相手打線を止められず、打線も奮起しなかった。
奈良朱雀の中野俊彦監督は「選手たちがすばらしい集中力を発揮してくれ、大量得点につながった。次の試合は接戦を予想しているが、ミスを恐れず、攻守で積極的な野球ができるよう準備したい」と話していた。
▽2回戦
青 翔00000―0
奈良朱雀11 010×―12
(五回コールド)
(青)渡辺、中垣、渡辺―花谷(奈)平野、興山、前田-大木
▽三塁打=加藤(奈)▽二塁打=田中、植田、寺島(奈)
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