【高校野球】法隆寺国際が桜井に競り勝つ 6-4 奈良大会
2016年07月16日 産経新聞奈良支局 最新ニュース
好機をものにした法隆寺国際が桜井に競り勝ち、3回戦進出を果たした。
法隆寺国際は三回、2死二、三塁で相手の失策もあり先制。逆転を許して1点を追う七回、相手投手の投球が乱れる中、走力を生かして好機を作り3点を奪い逆転した。
桜井は12本の安打を量産するも、好機を生かすことができなかった。
法隆寺国際の辻垣内聖也主将は「最初は接戦だったが『必ずチャンスはくる』とメンバーと話していた。守備も崩れることがなく、うまくチャンスを生かせたと思う。次戦は守りからリズムを作って、力をすべて出して勝ちきりたい」と話した。
▽2回戦
法隆寺国際001000320―6
桜 井000110101―4
(法)新木、中辻-辻垣内(桜)平尾、土井、野口、平尾―横倉
▽二塁打=新木(法)松岡(桜)
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