【高校野球】郡山が大量得点で高円にコールド勝ち 12-1 奈良大会
2016年07月19日 産経新聞奈良支局 最新ニュース
12得点と圧倒した郡山が高円を五回コールドで下し、3回戦に駒を進めた。
郡山は毎回のように得点を重ねた。一回に相手のミスをつき先制し流れをつかむ。五回には4番黒瀬が走者一掃の適時二塁打を放ち、この回6点をあげ試合を決めた。
高円は三回に1点を返すも、主戦・長尾が郡山の強力打線を前に踏ん張れなかった。
郡山の吉岡成郎監督は「先攻だったので、どんどん点を取ることが理想だと言っていた。先制できたことで打線に火がついたのだと思う。次戦では守備を安定させて勝ちにいきたい」と話していた。
▽2回戦
郡 山10146―12
高 円00100―1
(五回コールド)
(郡)太田、野間、大倉-山口、堤(高)長尾―前田
▽三塁打=上田(郡)▽二塁打=中村、武市、黒瀬(郡)
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