大淀高校の建物、鉄筋の誤切断発覚 県「直ちに安全性に影響ない」
2016年07月23日 産経新聞奈良支局 最新ニュース
県は22日、県立大淀高校の職員室や校長室などが入る管理・普通教室棟で、建物内部を通る鉄筋10本が誤って切断されていたと発表した。県は「今のところ直ちに安全性に影響があるとは考えていない」とし、速やかに補修工事を行う方針。
県が同高で実施している耐震補強工事中に発覚。調査の結果、平成10年に大淀町の業者が同棟1階の職員室にエアコンを設置するため、2階の梁の鉄筋6本を誤って切断していたことが判明。残りの4本の鉄筋は同棟1階の校長室と事務室にエアコンを設置するため誤って切断されたとみられるが、施行年度や業者は不明という。
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