【高校バレー】奈良女子3回戦突破も、ベスト4ならず 近畿大会
2016年07月24日 産経新聞奈良支局 最新ニュース
平成28年度近畿高校バレーボール優勝大会(近畿高体連、産経新聞社など主催)は23日、橿原市の県立橿原公苑第1体育館で女子3回戦と準々決勝が行われた。県勢では、奈良女が3回戦で神戸野田(兵庫)を下したが、準々決勝では四天王寺(大阪)に敗れ、ベスト4進出はならなかった。
準々決勝の第1セットでは、四天王寺の堅いブロックに攻撃を阻まれ、リードを許す苦しい展開に。鬼嶋監督がタイムアウトを取って「普段通りにやれ」と声を掛けると、エースの森や北谷らが相手のブロックをかいくぐるようにスパイクを決め、一時は2点差まで詰め寄った。
それでも試合の流れをつかみ切れず、このセットを落とすと、続く第2セットでは鬼嶋監督が「ウチの悪いところが全部出た。完全に自滅」と振り返ったように、選手たちは動きに精彩を欠き、ストレートで敗退した。
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