奈良市立三碓小、東大寺学園中決勝大会進出ならず 小中学校将棋団体戦
2016年07月26日 産経新聞奈良支局 最新ニュース
大阪府立国際会議場(大阪市北区)で25日開かれた「文部科学大臣杯第12回小・中学校将棋団体戦」(産経新聞社、日本将棋連盟主催)の西日本大会で、奈良県代表の奈良市立三碓小と東大寺学園中はいずれもブロック予選リーグで敗退し、8月11日の決勝大会進出はならなかった。
大会は1チーム3人による学校別対抗の団体戦で、西日本27府県の各大会で選抜された小中学校の代表それぞれ32チームが参加。8チームずつの4グループに分けたブロック予選リーグの後、ベスト4による決勝トーナメントが行われ、選手たちは真剣な面持ちで対局に臨んでいた。
三碓小は、3戦目で熊本大付属小に全勝したが、1、2戦で兵庫県、愛知県代表に及ばなかった。東大寺学園中は1、2戦で全勝したが、3戦目で、決勝トーナメントに進出した大阪星光学院中に全敗した。
《出場選手》(敬称略) 【小学校の部】奈良市立三碓小=奈部谷悠斗、飯田雄斗、奈部谷有香
【中学校の部】東大寺学園中=山口敬史、澤田佑樹、武田唯文
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