奈良県勢は決勝トーナメント進出ならず 文部科学大臣杯小・中学校囲碁団体戦
2016年08月1日 産経新聞奈良支局 最新ニュース
日本棋院会館(東京・千代田区)で7月31日に開かれた「第13回文部科学大臣杯小・中学校囲碁団体戦」(産経新聞社、日本棋院主催)の全国大会ブロック予選で、県代表の川西町立川西小、式下中学校組合立式下中はともにブロック予選で敗退し、1日の決勝トーナメント進出はならなかった。
小学校の部で川西小は、初戦の台東区立忍岡小(東京)に負け、2戦目の尼崎市立武庫東小(兵庫)に勝ったが、3戦目の津市立南が丘小(三重)に敗れた。中学校の部で式下中は、初戦の福岡市立三筑中(福岡)に敗れ、2戦目の雲雀丘学園中(兵庫)と3戦目の魚津市立東部中(富山)には勝ったが、及ばなかった。
大会には全国の予選大会を勝ち抜いた強豪が顔をそろえ、観戦した家族や学校関係者らは息詰まる攻防を真剣な表情で見守った。
川西小・張凱鑫(たいしん)君(3年)「負けたのは残念だけど、強い人と対戦できて結構楽しかった」
式下中・徳田哲也君(3年)「初戦を落としたのが響いた。2戦目で全員が勝てたのはうれしい」
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