水に親しんで地域交流 奈良市の飛鳥小でカヌー体験教室
2016年08月15日 産経新聞奈良支局 最新ニュース
幼児から中学生までが参加するカヌーの体験教室が、奈良市立飛鳥小学校で開かれた。
海に面していない奈良で水遊びを楽しんでもらい、水難事故の防止にもつなげようと、同小学校の教職員や地域住民らでつくる飛鳥C・S(コミュニティー・スクール)協議会が開催。
幼児や小学生、保護者ら約70人が参加し、パドルの使い方や救命胴衣について説明を受けた後、校内のプールで2人乗りのカヌー「ダッキー」に親子で乗り込んだり、1人乗りの「カヤック」で水遊びを楽しんだりしていた。
飛鳥小の竹原康彦校長(59)は「子供たちも水遊びを楽しめるし、地域住民と学校の交流にもなる。今後も続けていきたい」と話した。
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