奈良教育大生が理科の面白さ伝える 五條小で「サイエンス・スクール」
2016年08月17日 産経新聞奈良支局 最新ニュース
奈良教育大(奈良市)の教員や学生が、実験を通して理科のおもしろさを小学生に教える「サイエンス・スクールin五條」が、五條市立五條小学校で行われた。
実験を通じて理科の有用性やおもしろさを感じてもらおうと、市教委と奈良教育大理数教育研究センターが企画。市内の小学3~6年生の児童約50人が参加し、奈良教育大の教授や准教授、学生らが講師を務め、4つの講座を実施。「シャボン玉のかくれた力」講座では、シャボン玉やせっけん膜を使った実験を通じて「表面張力」の性質や作用を学習した。
児童らは針金の枠でせっけん膜を作り、発泡スチロールの玉などを乗せて、せっけん膜の力を体験。「すごい」などと驚いた様子だった。
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