河合第三小が準優勝 交通安全子供自転車全国大会に奈良県代表で出場
2016年08月20日 産経新聞奈良支局 最新ニュース
全国の小学生が自転車の安全走行を競う「第51回交通安全子供自転車全国大会」に県代表として出場した河合町立河合第三小が、団体の部で準優勝を果たし、県警から感謝状が贈られた。
大会は今月3日に東京ビッグサイト(東京)で開かれ、都道府県予選を勝ち抜いた47チームが参加。交通規則や標識の意味などを問う学科テストや、S字走行などの技能走行テストなどで競った。
贈呈式には、出場したメンバーの児童3名が出席。感謝状と盾を贈った県警の羽室英太郎本部長は、「スマートフォンでゲームをしながら運転している人もいるが、今後も安全に気をつけて自転車を運転してください」と話し、チームリーダーの6年、竹本櫂君(12)は「長い間練習をしてきた成果が出て、とてもうれしい。安全運転は大切なこととみんなに伝えていきたい」と笑顔で話していた。
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