リオ五輪に続け! 橿原でメダリストが指導 リレーフェスティバル
年齢や走力を問わず、五輪メダリストらのアスリートとリレーを楽しむイベント「バトンをつなげ!400メートルリレーフェスティバル2016」が27日、橿原市の県立橿原公苑陸上競技場で開かれ、県内外から約700人が参加した。
トップアスリートの走りを間近で見て、体を動かすことの楽しさを知ってもらおうと平成25年から開催。開会式では、大会会長をつとめる北京五輪陸上400メートルリレー銅メダリストの朝原宣治さんが「リオ五輪の400メートルリレーの記録を塗り替えるような気持ちで、楽しんで走ってください」とあいさつ。
大会には北京五輪で朝原さんとともに銅メダルを獲得したリレーチームのメンバーの塚原直貴さんや高平慎士さん、リオ五輪陸上200メートルに出場した藤光謙司さんら8人のアスリートが参加。年代別の400メートルリレーのレースや、アスリートとともにフィールドを走るイベント、アスリートによるバトンパスのデモンストレーションなどが行われ、参加者らはアスリートの走りを見ながら、心地よい汗を流していた。
参加した橿原市立金橋小5年、佐藤旭君(11)は「びっくりするぐらい速かった。加速とスタートダッシュをまねしたいと思った」と興奮気味に話していた。
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