橿原の水田に薄紫のじゅうたん広がる、ホテイアオイ見頃
2016年08月28日 産経新聞奈良支局 最新ニュース
橿原市の本薬師寺跡周辺でホテイアオイが見頃を迎え、水田が薄紫色の花で覆われている。
ホテイアオイは茎の付け根がふくらみ、七福神の布袋様のおなかのように見えることが名前の由来。7月上旬に約1・4ヘクタールの休耕田に1万4千株のホテイアオイを植え付けた。今では増殖し30万株以上となり、花のじゅうたんとなった。
大阪市内から訪れた大坂宮子さん(68)は「毎年夫婦で見に来ています。いつ来ても素晴らしい」と話していた。
9月末まで楽しめるという。
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