平成32年着工へ基本構想策定へ 大和高田市の新庁舎
2016年09月1日 産経新聞奈良支局 最新ニュース
大和高田市は31日、老朽化に伴う市庁舎の建て替えについて、来年9月ごろに基本構想、平成30年6月ごろに基本計画を策定し、32年10月ごろの着工を目指すと発表した。場所は来秋にも決める予定で、基本構想や計画策定の関連費用を盛り込んだ一般会計補正予算案と、策定委員会設置に関する条例案を、2日開会の9月定例市議会に提案する。
現庁舎は昭和38年に完成したが老朽化が進み、耐震性が不足している。昨年7月に市と県が締結したまちづくりに関する包括協定で、行政機関が集中する「シビックコア周辺地区」のまちづくりとして、「市庁舎の移転」を検討予定としていた。
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