「将来は民謡歌手に」 全国優勝の佐野さんが大和郡山市長に報告
2016年09月8日 産経新聞奈良支局 最新ニュース
8月に東京で開催された「平成28年度民謡民舞少年少女全国大会(日本一決定戦)」に出場し、初優勝した大和郡山市立矢田南小学校4年、佐野就美さん(10)が同市役所を訪問し、上田清市長に喜びの報告を行った。
小さなころから歌うことが好きだったという佐野さんは3歳から地域の民謡教室に通い始めたといい、大会では、民謡「因幡大黒舞」を披露。お囃子は妹の潤美さん(8)と弟の拓己君(6)が担当し、きょうだいで「小学1~3年生部門」での優勝をつかみ取った。
6日、市役所を訪問した佐野さんは、歌詞の一部を表情豊かに披露。「家族や先生が応援してくれていたことを思って舞台に立った」と振り返り、「将来は民謡歌手になりたい」と夢を語った。上田市長は「小学生の活躍は大変うれしい」と笑顔で話していた。
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