燈籠が彩る彼岸の夜 生駒の宝山寺周辺で21、22日「さんどう祭り」
2016年09月20日 産経新聞奈良支局 最新ニュース
燈籠の明かりを眺めながら彼岸の夜を楽しむイベント「生駒聖天お彼岸万燈会 さんどう祭り」が21、22日、生駒市の宝山寺洗心閣前広場と参道周辺で開催される。

昨年の「お彼岸万燈会」の様子
参道の活性化を目的に、地域の有志でつくる「生駒聖天さんどう会」と宝山寺が共同で開催。21日の「前夜祭」では午後4時から、恒例の「参道流しそうめん」を実施する。
両日とも午後6時から、約千基の燈籠が参道を照らし、幻想的な空間を作り出す。地元音楽団体によるライブパフォーマンス「歓喜ステージ」が会場を盛り上げるほか、参道には地酒や宝山寺みそ、茶筌など、地元産品をそろえたブースが並ぶ「いこまいいもの市」も開催される。
さんどう会では、宝山寺周辺に昔の風情を取り戻そうと、着物での来場を呼びかけている。同会広報担当の広瀬志麻さん(37)は「より地域に根づき、多くの人に愛着を持ってもらえる祭りになればうれしい」と話している。
祭りに関する問い合わせは、祭り実行委員会にメール(ikomasandoukai@gmail.com)で。
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