安全に自転車に乗ろう 生駒で高齢者が運転技術競う大会
2016年10月1日 産経新聞奈良支局 最新ニュース
高齢者が安全な自転車運転についての技術や知識を競う「交通安全高齢者自転車大会」が生駒市の市民体育館で開催され、65~82歳の高齢者12人が参加した。
高齢者の自転車運転マナー向上などを目的に生駒署などが毎年、「秋の交通安全県民運動」に合わせて開催し、今年で5回目。参加者は、自転車に関する交通規則などの知識を問う学科テストと、交差点での右左折や一時停止、コーンの間を走るスラローム走行などの実技テストに挑んだ。
個人の部で優勝した同市の中畑信男さん(75)は「普段から交通違反のない安全運転を心がけています。これからも無事故運転を続けたい」と笑顔で話した。
県警によると、8月末までの高齢者(65歳以上)の自転車人身事故発生件数は115件で、前年より12件増。死亡事故は4件で前年と同じだったが、重傷事故は30件で3件増えている。
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