10182票、葛城市長に阿古氏が初当選 現職の山下氏破り
2016年10月24日 産経新聞奈良支局 最新ニュース
任期満了に伴う葛城市長選は23日、投票が行われ、開票の結果、元市議で無所属新人の阿古和彦氏(57)が、3選を目指した無所属現職の山下和弥氏(47)=自民、公明推薦=を破り、初当選した。当日有権者数は2万9843人で、投票率は60・72%だった。
阿古氏は「今の葛城市は私たちが願う姿ではない。しっかりとした計画に基づいたまちづくりをする」と訴え、尺土駅前広場整備や住民投票条例の設置、自治体規模に見合う市長報酬の減額などの政策を進めるとして支持を集めた。
阿古氏の事務所に朗報が届くと、支持者から歓声と拍手が起こり、阿古氏は市政の

初当選を決め、喜びを爆発させる阿古氏(中央)
新たな舵取り役への意欲を見せていた。


































