【撮影日記 奈良写真倶楽部】大和郡山市の「大和な雛まつり」 階段に所狭しと雛飾り
2018年05月7日 産経新聞奈良支局 最新ニュース
2月24日~3月4日に大和郡山市で開かれた「大和な雛まつり」の初日に、元遊郭の旧川本邸を改修した町屋物語館で撮影した。大和郡山市在住4年にもなるのに初めての地元の雛まつりの撮影だった。元遊郭の上客用の3階座敷へ通じる階段に所狭しと雛飾りが飾られ、超圧巻だった。華やかな雛飾りの中に隠された遊女の悲哀を表現できればと意気込んで撮ったが…難しかった。私の腕ではこんなもんです。これからも、自然あふれる古都・奈良と日本の仏教本来の形が残る祭りや行事を撮り続けたい。当面、平群の桃の花、長岳寺・葛城山のハナミズキやツツジですね。 (佐藤稔撮影)
【3月例会優秀作】「越前岬・冬景」沼田毱子(奈良市)▽「アフターヌーン」出口博司(広陵町)▽「祈り」藤森弘(香芝市)▽「春・物思いの季節」佐藤稔(大和郡山市)▽「ないしょの時間」井澤徳子(奈良市)


































