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コロナワクチンの副反応、対処方学ぶ 


 新型コロナウイルスの医療従事者への優先接種が始まった県内。4月中旬から高齢者への接種も始まることから、安全な接種体制を整えようと自治体職員らがアナフィラキシーなどの副反応への対応を学ぶオンラインの講習会が10日、葛城市で行われた。
 葛城市医師会が主催。ビデオ会議システム「Zoom(ズーム)」を使い、接種を担当する同市内の医療関係者や保健師、同市近隣も含めた自治体職員ら計100人以上が参加した。
 講師を務めたのは、県立医科大学付属病院の福島英賢・高度救命救急センター長。接種した人に少しでも異変があれば急性の重い副反応であるアナフィラキシーを疑う必要性や、救急搬送までの対処方法などを説明した。
 福島センター長は、「報道で、(日本は)アナフィラキシーが欧米に比べて多いのではと言われているが、(接種を担当する人の)不安を少しでも解消できれば」と話した。
 同市では、市内の数カ所でワクチンの集団接種を予定している。市新型コロナウイルス対策室の東田実紗さん(23)は、「集団接種の経験もなくイメージもわかない中で、実際に動くのは難しいと感じていた。症状があればすぐに疑うことが大切だとわかった。すばやい対応を意識したい」と話していた。

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