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奈良の食でオリジナルメニュー開発 奈良女子大学生とうどん店がコラボ


開発したメニューをアピールする「奈良の食プロジェクト」のメンバー=奈良市


 県産食材のおいしさを知ってもらおうと奈良女子大の学生グループと、奈良市のうどん店がメニューの共同開発に取り組んでいる。今月、売り出し中なのが「オクラと大和いものねばとろさっぱりざるうどん」。県の伝統野菜が味わえる、初夏にぴったりの品とアピールしている。
 グループは「奈良の食プロジェクト」。約90人が所属し、奈良の食材を用いたレシピの考案や発信を行っている。飲食店や企業から依頼を受けて、共同で商品開発も行っており、今回は奈良市法蓮町のうどん店「和製麺所」と組んだ。
 「オクラと大和いものねばとろさっぱりざるうどん」(1100円)は、粘り気が強く、のどごしのよい県伝統野菜「大和いも」のすりおろしを使用。麺には県伝統野菜の「大和まな」を練り込んでいる。
 メニューを開発したメンバーの1人、生活環境学部3年の三浦奈々さんは「暑さで食欲がない日でも、冷たく、のどごしのよいうどんを食べて、涼しさを感じてほしい」と笑顔で話す。
 甘みのある「筒井レンコン」とジューシーな味わいが魅力の「大和ポーク」のはさみ揚げ、奈良の地鶏「大和肉鶏」の直火焼きを付けたセット(1350円)も販売している。
 同店とのコラボは5月にスタート。大和ポークを使った限定販売の「奈良満点つけうどん」が好評だったことから、12月までメニュー開発を行うことが決まった。
 生活環境学部3年の石川涼香さんは「奈良には、古くから栽培されてきた魅力ある伝統野菜がたくさんある。コラボメニューを通じて、奈良の食材の豊かさを知ってほしい」と意気込んでいる。

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