奈良伊賀地域で産経新聞の購読試読・求人案内。

産経新聞 奈良県伊賀地区専売会産経新聞 奈良県伊賀地区専売会

産経新聞グループ各紙のご購読はこちら 0742-24-2214

専売会について専売会について各専売店の紹介各専売店の紹介地域貢献地域貢献求人内容求人内容購読・試読サービス購読・試読サービス

sanbai-02.jpg

プロ野球ドラフト 奈良ゆかりの4選手が指名


ドラフト会議で指名され、ガッツポーズする戸井零士選手(左)と友杉篤輝選手=天理大


 プロ野球のドラフト会議で県ゆかりの4選手が指名を受けた。関係者からは喜びの声が上がり、選手らはプロへの決意を表明した。
 指名を受けたのは、斑鳩町出身で白鷗大(栃木県)の曽谷龍平投手=オリックス1位▽天理大(天理市)の友杉篤輝内野手=ロッテ2位▽奈良市出身で創価大(東京都)の門脇誠内野手=巨人4位▽天理高(天理市)の戸井零士内野手=阪神位。
 曽谷選手の地元、斑鳩町のいかるがホールでは町民ら約500人がパブリックビューイングで会議の様子を見守った。オリックスから「ドラ1」で指名を受けると、会場からは大きな拍手が起こった。
 本格左腕の曽谷選手は、力強い直球と制球力が持ち味。地元の少年野球チーム「斑鳩少年野球部」でバッテリーを組んだ大学生、角井亮太さんは「早く先発ローテーション入りしてほしい」。中学時代に在籍していた「志貴ボーイズ」の当時の監督、広瀬亮さんも「全国の野球少年の目標となる選手に成長してくれるはず」と期待を込めた。
 友杉、戸井の両選手は天理大で記者会見。天理高と天理大の選手が同時にドラフト指名されるのは初という。
 友杉選手は大阪市出身。天理大で1年春からリーグ戦に出場し、4季連続でベストナインに。広角に打ち分ける打撃センスで2度、首位打者に輝いた。俊足を生かした守備力も自慢で、4年春には最優秀選手賞を受賞。ドラフト会議を終え、友杉選手は「指名していただいて、ほっとしている」と表情を崩した。
 戸井選手は大阪府松原市出身。小学生時代から頭角を現し、中学1年で侍ジャパンU|12代表に選出された。高い出塁率と堅実な守備が持ち味で、高校2年秋から主将となった。2年の春と3年の春・夏の計3回、甲子園の土を踏んだ。指名を受け、戸井選手は「選ばれたことに感謝し、球団にふさわしい選手になれるよう頑張りたい」と語った。

曽谷龍平投手がオリックスから1位指名されて喜ぶ人たち=斑鳩町

求人情報求人情報
購読・試読のお申込み購読・試読のお申込み
お問い合わせお問い合わせ

産経新聞各紙
産経新聞産経新聞
サンスポサンスポ
Business iBusiness i
夕刊フジ夕刊フジ

グループ各紙
月刊TVnavi月刊TVnavi
MOSTLYMOSTLY
正論正論
週刊ギャロップ週刊ギャロップ

読もうよ新聞読もうよ新聞

野球教室
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。