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マイボトルでプラごみ減らそう 学校などにウオーターサーバー、三郷町


ウオーターサーバーの水を水筒に注ぐ三郷町の森宏範町長(左)ら=同町


 プラスチックごみを減らそうと、三郷町が小中学校や公共施設にウオーターサーバーを設置し、各自に水筒を持参してもらう「マイボトル普及事業」を始めた。環境保全などを掲げる国連の持続可能な開発目標(SDGs)に即した取り組みで、森宏範町長は「ごみ削減のために身近にできることを町民に考えてもらいたい」と話している。
 サーバーは冷水と常温の水を給水できる装置で、町立小中学校や町役場、スポーツセンターなどに計10台を設置。7月中旬には、サーバーの利用を促すため、300㍉㍑の水筒を町立小中学校の児童生徒全員に配布する。
 町は、サーバーの設置を手がけたウォータースタンド(さいたま市)とプラスチックごみ削減に関する協定を締結。同社はこれまでに京都市など全国の67自治体と同様の協定を締結しており、近藤紀行常務取締役は「未来のために全国の自治体にサーバーを設置して、マイボトル文化を広げていきたい」と話している。
 町によると、令和4年度に廃棄されたペットボトルは約32㌧、プラスチックごみは約269㌧に上る。サーバーの給水量を集計し、ペットボトルの容量に換算して削減できたごみの量を計算する予定だ。また、サーバーを導入する民間企業に対する補助金の交付も検討している。
 町は令和元年7月に「SDGs未来都市」に選定されている。森町長は今回の取り組みについて「ごみの削減だけでなく、熱中症対策、子供たちへのSDGs教育にも役立つはず」と期待を寄せている。

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