天理市長選で並河健市長が4選目指し、立候補表明
2024年12月13日 産経新聞奈良支局 最新ニュース
奈良県天理市の並河健市長(45)は12日、来年10月27日の任期満了に伴う市長選に4選を目指して無所属で立候補する意向を表明した。市議会の一般質問で答えた。同市長選への立候補表明は初めて。
並河氏は実績として、小学校に公民館などの機能を持たせる「学校3部制」の導入や教育現場における保護者対応専門部署「ほっとステーション」の設置などを挙げ、「子供を真ん中に据えた教育保育への転換モデルとして、天理から全国へ発信していきたい。地域とともに努力を続けたい」と意欲を語った。
並河氏は外務省などを経て平成25年に同市長選に初当選し、現在3期目。


































