130人の拳士が迫力演武 少林寺拳法「西大和地区合同大会」
2024年12月13日 奈良県専売会 ニュース&トピックス
2024少林寺拳法西大和地区合同演武大会(産経新聞社など後援)が12月8日、奈良県王寺町の王寺アリーナで開かれ、幼児から70代まで約130人の拳士たちが日頃の鍛錬の成果を競った。
大会には、同町や大和郡山市、斑鳩町、安堵町にある各道院拳友会で稽古を積む拳士が出場した。1人で行う「単独演武」をはじめ、2人一組の「組演武」、6~9人のチームによる「団体演武」の各部門に分かれて演武を披露。技の正確さや迫力、構えの美しさなどを競い合った。

迫力ある演武を披露する拳士たち=8日、奈良県王寺町の王寺アリーナ
各部門の優勝者は次の通り(敬称略)。
【単独演武】低学年=泊優璃▽高学年=田中桜太
【組演武】少年白黄帯=小畑慶真・岡田陽路▽同緑帯=萩聡一郎・成瀬鈴菜▽同茶黒帯‖田中桜太・泊蒼悟▽一般A=藤井孝清・仲川実希▽同B‖稲野卓也・小畑慶幸
【団体演武】少年=あんドラゴンズ班▽一般=郡山南の帝王班


































