患者の個人情報書類が飛散 大和高田市立病院
2024年12月13日 産経新聞奈良支局 最新ニュース
大和高田市立病院は13日、整形外科で手術した患者の個人情報が記された書類を廃棄するためにトラックで運搬中、誤って路上に飛散したと発表した。書類は裁断されていなかった。病院職員が約100人分を回収したが、総数は不明で、捜索を続けるという。
同病院によると、書類には患者の氏名や手術に使用された用具などが記されていた。同病院が委託している物品管理業者が10日、書類をシュレッダーなどで裁断せずに大阪府豊中市の古紙回収業者に引き渡し、回収業者がトラックで搬送中に荷台から同市内の路上に落とした。これまでのところ個人情報の不正使用は確認されていないという。


































