県、陥没危険道路2カ所を補修
2025年02月14日 産経新聞奈良支局 最新ニュース
県は13日、埼玉県八潮市の道路陥没事故を受けて実施した下水道管の緊急点検で、下水道管の上部の地中2カ所に道路陥没につながる可能性が高い空洞が見つかり、補修を12日に完了したと発表した。
補修したのは奈良県大和郡山市内の市道と県道の各1カ所。市道は深さ20センチの場所に縦90センチ、横120センチ、高さ20センチの空洞があり、県道は深さ20センチの場所に縦50センチ、横60センチ、高さ20センチの空洞があった。いずれも空洞を埋めて道路の舗装を行った。県の調査では、ほかに空洞の疑いがある場所が37カ所見つかっており、詳細調査を行い必要に応じて補修を行う。


































