参院選 立民は川戸氏、6人による混戦見通し
2025年02月17日 産経新聞奈良支局 最新ニュース
立憲民主党県連は15日の常任幹事会で、今夏の参院選奈良選挙区(改選数1)に新人で会社社長の川戸康嗣氏(49)を擁立すると決定した。党本部が近く承認する見通し。
川戸氏は関西学院大大学院修了。昨年の衆院選で奈良3区から立民公認で立候補し、落選した。川戸氏は「国政に早く行く必要があると思い、要請を受けて参院選出馬を決意した。物価やガソリン代の高騰の対策、高校無償化などを訴える」と話している。
同選挙区には自民党現職で3期目を目指す堀井巌氏(59)のほか、日本維新の会の平将生氏(48)、共産党の太田敦氏(53)、国民民主党の杉本葵氏(33)、参政党の黒川洋司氏(53)の新人4人が出馬を表明しており、6人による混戦が見込まれている。


































