「全国優勝目指したい」郡山リトルシニア3選手が天理市表敬訪問
25日開幕の「第31回日本リトルシニア全国選抜野球大会」に出場する硬式野球チーム「郡山リトルシニア」(大和郡山市)のメンバーで天理市立南中学校の生徒3人が19日、天理市役所を訪問し、大会にかける思いを並河健市長に語った。

(左から)郡山リトルシニアの姫田楓馬選手、吉田輝月選手、天理市の並河健市長、青山和樹選手=同市
郡山リトルシニアは昭和52年に創立し、全国選抜大会優勝の経験もある県内屈指の古豪チーム。小学6年~中学2年の32人が所属し、川西町のグラウンドで週4回活動している。
昨年9月に開催された第54回関西連盟秋季大会の奈良ブロック予選で準優勝し、本選に出場。ベスト8まで勝ち上がり、7年ぶりに全国選抜大会出場の切符を手に入れた。
天理市役所を訪れたのは、いずれも南中学2年の吉田輝月(きづき)選手(14)、姫田楓馬選手(14)、青山和樹選手(14)。主将を務める吉田選手は「チームはみな仲が良く、負けているときも声を掛け合うなどして励まし合ってきた。全国大会では目の前の試合を全力で戦い抜いて、優勝を目指したい」と意気込んだ。並河氏は「スポーツのまちとして、とてもうれしい報告。ぜひ頑張ってほしい」と激励した。
郡山リトルシニアは26日に行われる1回戦で、北海道のチーム「札幌新琴似」と対戦する。


































