自民県議らが修正案 K-POP事業削除
2025年03月24日 産経新聞奈良支局 最新ニュース
県が10月に予定しているK―POPコンサートを含む韓国・忠清南道との交流事業を巡り、県議会最大会派の「自民党・無所属の会」議員9人が21日、令和7年度一般会計当初予算案から同事業費3200万円を削除した修正案を発表した。25日の県議会本会議で採決される見込み。
同事業について県は、議会からの反発を受けて同予算案に当初から大幅に縮小した事業費を盛り込んでいたが、18日の県議会予算審査特別委員会で否決された。
自民党・無所属の会は県議会で過半数を占めるが、同事業の賛否については自主投票としている。この日記者会見した永田恒議員は「県民の理解を得られる内容にして検討を進め、じっくりと考え直すべきだ」と話した。


































