「最高の雰囲気で戦えた」 バンビシャス奈良、大和郡山市長を表敬訪問
2025年05月12日 産経新聞奈良支局 最新ニュース
大和郡山市に練習拠点を置くプロバスケットボールBリーグ2部(B2)の「バンビシャス奈良」の選手らが9日、同市役所を表敬訪問し、上田清市長に2024|25シーズン終了を報告した。

上田清市長にシーズン終了を報告する阿部友和選手(右)と小林遥太選手(中央)=大和郡山市
訪問したのは加藤真治社長と、小林遥太選手(33)、阿部友和選手(39)ら。チームはシーズン中盤までなかなか勝ち星をつかめなかったが、終盤の2月以降に選手らが奮闘し、戦績は歴代最高勝率の26勝34敗に。B2西地区で5位となり、惜しくもプレーオフ進出を逃した。
阿部選手は「後半になるにつれ、若手とベテランが互いに高め合える最高の雰囲気で戦うことができた」と振り返った。また、小林選手も「苦しいときもあったが、素晴らしいメンバーやファンとの出会いがあった。来シーズンに向けて身体を休め、頑張りたい」と意気込みを語った。
上田氏は「最終戦まで希望をつなげてくれたことはとてもうれしい。来シーズンの活躍が楽しみ」と激励した。
またこの日は、主将の林瑛司選手(27)と副主将の大塚勇人選手(35)が県庁で山下真知事を表敬訪問した。


































