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スマホで「卒煙」目指しませんか 生駒市が無料の禁煙プログラム、看護師のオンライン面談も


スマートフォンを活用して禁煙をサポートしようと、奈良県生駒市は、禁煙外来を受診しなくても自宅などで看護師らの面談を受けながら取り組める無料の「オンライン禁煙プログラム」を続けている。令和4年度にスタートし、今年度は今月13正午から参加する市民らの募集を開始。半年でたばこを完全にやめる「卒煙(そつえん)」を目指すとしている。こうした取り組みをしている自治体は珍しいという。


参加者は既存のスマホ禁煙アプリで看護師や保健師ら専門職のオンライン面談の予約をとり、半年間で5回にわたる面談を受けるほか、禁煙時のイライラを緩和する禁煙補助薬の「ニコチンパッチ」か「ニコチンガム」のいずれかを選び、チャレンジ。面談による心理療法と補助薬による薬剤療法の両輪で対応する。アプリは有料だが、市のふるさと納税の寄付金をあてる。
一人ではなかなか禁煙できない人でも途中で挫折せずに「卒煙」を達成してもらうのが狙い。市によると、禁煙すると、数日で味覚や嗅覚が改善し、2~12週間で血液循環が改善して肺機能が高まり、1カ月後以降にはせきや息切れが減るとしている。
4年度から過去3回プログラムが行われ、参加者は計64人。市健康課の担当者は「参加した人の半分程度は禁煙に成功した。ぜひ参加してほしい」と話している。
参加は市ホームページの申し込みフォームで。無料。定員30人(先着順、新規申し込み者優先)。市内在住か市内に通勤・通学している20歳以上で、スマホを持ちアプリを利用できる人が対象(禁煙外来を受診している人は参加できない)。原則半年間のプログラムとしているが、来年3月31日まで利用できる。問い合わせは市健康課(0743・75・2255)。

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