奈良県で産経新聞の購読試読・求人案内。

産経新聞 奈良県伊賀地区専売会産経新聞 奈良県伊賀地区専売会

産経新聞グループ各紙のご購読はこちら 0742-24-2214

専売会について専売会について各専売店の紹介各専売店の紹介地域貢献地域貢献求人内容求人内容購読・試読サービス購読・試読サービス

sanbai-02.jpg

個性光るブレンドティー ハーブ×里山三年晩茶 天理・福住小中で試飲会


天理市立福住小中学校の児童たちが栽培したハーブと地元・天理市福住町産の「里山三年晩茶」を使ったブレンドティーが完成した。15日には同校で試飲会が開かれ、児童生徒約人ができあがったお茶を楽しんだ。

できあがったブレンドティーを試飲する児童ら=天理市

同校では昨春から、小学4、5年の児童17人が地域の特産品づくりのため、校庭でハーブを育て、ブレンドティーづくりに取り組んでいた。
完成したのは、ローズゼラニウムとホーリーバジルが入った「里山をまもるお茶」と、ローズゼラニウムとレモンバーベナ、ペパーミントが入った「人と人をつなぐお茶」の2種。それぞれパッケージも児童らが手掛け、大和高原に生息するヤマトサンショウウオとトンボ、里山の風景のイラストが描かれている。

児童たちがパッケージをデザインしたブレンドティー

試飲会では、児童生徒らがお茶うけとともにブレンドティーを堪能。小学6年の女児は「苦みの中に甘みやさわやかさを感じた。おいしい」と満足そう。開発にかかわった5年の男児は「後味すっきり。多くの人にこのお茶を飲んでもらいたい」と笑顔を見せる。
福住町の放棄茶畑の再生に携わる健一自然農園(大和郡山市)の伊川健一さん(42)は「子供たちの個性を感じるブレンドティーが完成した。教科書では学べない地域のつながりを感じる」と話した。
できあがったブレンドティーは今後、地域ぐるみで本格的な商品化を目指すという。

求人情報求人情報
購読・試読のお申込み購読・試読のお申込み
お問い合わせお問い合わせ

産経新聞各紙
産経新聞産経新聞
サンスポサンスポ

グループ各紙
月刊TVnavi月刊TVnavi
MOSTLYMOSTLY
正論正論
週刊ギャロップ週刊ギャロップ

読もうよ新聞読もうよ新聞

野球教室