県内住みここちランキング 王寺町が7年連続1位 以下生駒市、広陵町…
賃貸住宅大手の「大東建託」は「いい部屋ネット 街の住みここちランキング2025<奈良県版>」を発表した。自治体のランキングでは、「交通利便性」「行政サービス」などで高い評価を得た王寺町が7年連続でトップとなった。

令和3~7年(一部平成31年、令和2年を含む)に県内の男女9680人にインターネットでアンケートを実施し、集計した。
自治体のランキングで、アンケートの回答を分析したところ、7年連続1位となった王寺町が「交通利便性」「親しみやすさ」で1位、「行政サービス」で2位、「賑わい」で3位と高い評価を受けた。2位は昨年3位だった生駒市が入り、「静かさ治安」で1位、「交通利便性」で2位、「行政サービス」で3位という評価だった。昨年2位だった広陵町は3位となった。
王寺町政策推進課の担当者は「小さい町だが、スーパーや病院が充実していることや、町の子育て施策、大阪へのアクセスのよさなどが評価されたのではないか」としている。
一方、駅のランキングでは、近鉄南大阪線の磐城(葛城市)が初登場で1位となった。同駅は急行などは停車しないが、新しい住宅供給が増えているという。2位は近鉄生駒線の菜畑(生駒市、昨年3位)、3位は近鉄けいはんな線の学研奈良登美ケ丘(奈良市、昨年1位)、4位は同線の白庭台(生駒市、昨年4位)、5位は近鉄奈良線の学園前(奈良市、昨年2位)だった。


































