B2バンビシャス、奈良市長を訪問 「プレーオフ 今季こそ」

記念撮影する(左から)本多選手、加藤代表取締役、仲川市長、石橋ヘッドコーチ、古牧主将=奈良市役所
プロバスケットボールBリーグ2部(B2)のバンビシャス奈良が2日、新シーズンの開幕を前に奈良市役所で仲川げん市長を表敬訪問した。4日は県庁で山下真知事を訪問する。
昨シーズンはB2西地区7チーム中5位に終わったが、後半に勢いを盛り返し、念願のプレーオフにあと一歩まで迫った。
2日は加藤真治代表取締役、石橋晴行ヘッドコーチのほか、古牧昌也主将(32)と本多純平選手(36)が出席。加藤氏は「プレーオフを逃してしまったが、今シーズンはなんとしても摑み取りたい」と決意を語り、石橋氏は「多くのメンバーが残ってくれた。プレーオフを逃した悔しさを前面に出して戦いたい」と意欲を見せた。
古牧主将は「少しずつ奈良でバスケが盛り上がっていると感じている。成長を見てもらい、盛り上げていけるよう頑張りたい」、本多選手は「今シーズンは最年長だ。チームを引っ張れるように頑張っていきたい」と話していた。
開幕戦は10月4日と5日、ホームのロートアリーナ奈良(奈良市法蓮佐保山)で予定されており、熊本ヴォルターズと対戦する。スケジュールやチケット購入はバンビシャス奈良のホームページ=2次元コード=で。


































