「飛鳥・藤原」世界遺産応援する会、近鉄の駅前で魅力アピール
2025年09月10日 産経新聞奈良支局 最新ニュース

通勤客らに世界遺産登録への協力を呼び掛ける応援する会=橿原市の大和八木駅
「飛鳥・藤原の宮都」を民間から盛り上げようと7月に発足した「応援する会」(会長、佐藤進・橿原商工会議所会頭)などは9日、登録への機運を盛り上げようと橿原市の近鉄・大和八木駅前で啓発活動を行い、通勤客らに歴史遺産の魅力をアピールした。
応援する会は、構成資産がある同市、桜井市、明日香村の商工団体や観光協会などで構成。民間ならではの柔軟な立場を生かして地元企業や商店街との連携、インターネットなどを活用した取り組みを進めている。
この日は啓発用ののぼりを掲げ、「飛鳥・藤原をみんなで応援しましょう」と呼びかけながらポケットティッシュを配布した。佐藤氏は「3市村で協力しながら登録実現へ活動を広げていきたい」と話していた。
啓発活動は11日午前7時、午後5時から近鉄・橿原神宮前駅で行われる。


































