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帝塚山学園、避雷設備追加を検討 4月の落雷事故受け


帝塚山学園第2グラウンド(奈良市学園中)で4月に起きた落雷事故を巡り、同学園が設置した「帝塚山学園落雷事故調査委員会」(馬場智巌(ともよし)委員長)の第3回会議が2日、同学園(同市学園南)で開かれ、聞き取り調査の対象を十数人に絞り、次回以降に行うことを決めた。取材に応じた松田登志雄学園長補佐は避雷のための設備追加を検討していることを明らかにした。
会議は非公開で行われ、終了後、馬場委員長が概要を説明。聞き取りの対象は落雷時にグラウンドにいなかった人を含め十数人になるとの見通しを示し「事故が起きた瞬間のみならず、事故の前や事故後の対応も含め、立体的に本件が描き出せると考えている」と強調。「年内に聞き取りを終え、来年2月末には報告書をまとめたい」と話した。
一方、取材に応じた松田学園長補佐は第2グラウンドへの避雷効果が期待できる設備の設置について「調査委員会と並行して、どういうハード的なものを設置できるか検討している」と説明。「調査委には雷の専門家の方にも入ってもらっている。識者の意見をうかがいながらできるだけ早く決めていきたい」と述べた。
落雷事故は4月10日に発生。帝塚山中・高校の生徒6人が救急搬送され、中3の男子1人が意識不明で入院している。当時、グラウンドにはサッカーやテニス、硬式野球部などの生徒117人が部活中だった。

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