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歳末警戒開始に合わせ、モデルや防犯アプリアンバサダーが一日署長


歳末警戒の開始に合わせ、県内の警察署ではモデルや防犯アプリ「ナポリス」のアンバサダーが一日署長を務めた。制服に身を包んで啓発活動に参加したり訓示したりし、特殊詐欺被害防止や交通安全を呼びかけた。(木村郁子、西川博明)

啓発グッズを配り、犯罪防止と交通安全を呼びかける、タレントの稲光亜依さん(中央)=大和郡山市

郡山署では、モデル、タレントとして活躍する一日署長の稲光亜依さん(16)=奈良市出身=が「安心安全なまちづくりに貢献したい」と宣言。署員とともに、商業施設「イオンモール大和郡山」のエントランス前で「特殊詐欺に注意」と書かれたポケットティッシュやチラシを買い物客らに配った。
稲光さんは昨年、青年漫画雑誌「週刊ヤングジャンプ」(集英社)主催の「制コレ24」でグランプリを受賞。女子中高生向けファッション雑誌「Seventeen」(同)のミスセブンティーンにも選ばれた。26日公開予定の映画「白の花実」では主人公のクラスメート役を熱演している。
同署管内ではSNSを悪用した特殊詐欺やロマンス詐欺が今年1~10月に計25件発生し、被害総額は約8千万円に上った。交通事故も相次いでいる。増田朋美署長は「情報発信力に期待している。市民に特殊詐欺や交通安全に気を付けてもらいたい」と話した。

敬礼する宮武理子さん=奈良市

奈良西署の一日署長は、ミス・ユニバーシティ2025日本大会特別賞を受賞した近畿大2年の宮武理子さん(19)=奈良市出身。宮武さんは「特殊詐欺をはじめとした犯罪や事故を1件でも減らすために地域住民の皆さまの協力が不可欠。力を合わせてがんばりましょう」と訓示した。
3月にベスト・オブ・ミス奈良グランプリに選ばれ、県警のスマートフォン用防犯アプリ「ナポリス」のアンバサダーも務める宮武さんは、「生まれ育ったまちの安心・安全に役立ちたい」と笑顔を見せた。
樟蔭高校(大阪府東大阪市)ダンス部では、日本高校ダンス部選手権(産経新聞社など主催)のビッグクラスで全国4位、別の大会で日本一になった。そうした経験から大学で舞台芸術を学ぶ宮武さんは、「ドラマを通じて苦しい人を救える女優になりたい」と将来の目標を語った。

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