弁当箱の売り上げで子供支援 スケーター、22日から順次販売
2025年12月15日 産経新聞奈良支局 最新ニュース
ランチボックスなどの企画や製造を手掛ける「スケーター」(奈良市杏町)は、弁当箱の売り上げで経済的に困窮する子供を支援する「つなぐランチプロジェクト」を開始すると発表した。売り上げの一部を認定NPO法人「キッズドア」(東京)に寄付し、学習支援や居場所づくりなどに役立てるという。

スケーターの鴻池総一郎社長(右)とキッズドアの渡辺由美子理事長
スケーターが22日から順次販売予定のオリジナル弁当箱全51アイテムが対象で、全国の量販店やネット販売で取り扱う。同NPOは困窮家庭の小・中・高校生を対象とした無料学習会や、食事などの生活支援を行っている。


































