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昭和15年完成のJR畝傍駅舎、カフェレストランに 橿原市が活用案公表


JR畝傍駅駅舎のカフェレストランイメージ(橿原市のホームページから)

昭和15年に完成した社寺風建築のJR桜井線・畝傍駅(橿原市)の駅舎について同市は、活用方針案を初めて明らかにした。待合室を、カフェレストランを想定したにぎわいの場にする案が盛り込まれた。
無人駅の駅舎は木造平屋建て。老朽化しており、JR西日本が平成29年度、市に無償譲渡を提案。市は維持管理費の負担などからいったん断念したが、昨年に民間事業者から活用案を募集し、同県香芝市の建築会社が事業の交渉権者に決まった。
市は内容を詰めるため建築会社と協議。活用案を明らかにしていなかったが、今年12月8日にあった市議会建設常任委員会で活用方針案を示した。市ホームページでも公表した。
活用方針案では、待合室と一部屋外を「賑わい創出エリア」とし、カフェレストランを想定。建築会社が、運営する業者を選定する。希少な貴賓室は、まちづくりや地域活動に関する会議やイベントを行うワークショップルームとして活用する。このほかのスペースでは、地域産品のサンプルなどを展示する空間とする。これらの内容は変更される可能性もある。
市は来年3月までに建築会社と役割分担や事業スケジュールなどについて協定を締結する方針で、その時点で事業化が合意される。運営事業は民間側が進め、市が建物を改修する。市は令和10年10月ごろの利用開始を目指している。

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