ノボテル奈良×ガトー・ド・ボワ 県産イチゴのスイーツ満喫を 4日から予約受付
2026年01月1日 産経新聞奈良支局 最新ニュース
仏ホテル大手のアコーが運営するノボテル奈良(奈良市大宮町)は1月4日~2月28日の期間限定で、奈良を代表するパティスリー「ガトー・ド・ボワ」(同市西大寺南町)とコラボした「いちご香るプレミアムアフタヌーンティー」をカフェ・バー「ソーシャルラウンジ」で提供する。

県産イチゴなどを使ったアフタヌーンティー(ノボテル奈良提供)
世界大会で優勝経験がある林雅彦シェフが率いるガトー・ド・ボワが監修。県産ブランドイチゴの古都華や植村牧場のチーズを使用した特別なスイーツが実現した。
「フレーズ エ ピスターシュ」はイチゴのムースとピスタチオのババロアを重ね合わせた一品で、「ケーク オ フレーズ」は イチゴの砂糖菓子をぜいたくに混ぜ込んだパウンドケーキ。古都華と黒ゴマのタルト、イチゴのブラウニーなどのスイーツに加え、スモークサーモンとイチゴの竹炭ミニバーガーといった甘くない料理も提供する。
同アフタヌーンティーは正午から1時間おきの4部制(120分制、ラストオーダーまで90分)で、1人4500円。要予約で前日の午後3時まで受け付ける。詳細はノボテル奈良のウェブサイト。


































