「信頼され、頼られる警察官に」 県警、試験合格者の採用内定式
2026年01月9日 産経新聞奈良支局 最新ニュース

内定書の交付を受ける合格者代表の男子大学生=奈良市
奈良県警は8日、奈良市の奈良公園バスターミナルレクチャーホールで、令和7年度採用試験の合格者に対する採用内定式を開いた。合格者の代表が中井義男警務部参事官から内定書を受け取った。
合格者のひとりで、岡山県出身の天理大4年、植野相太さん(21)は、奈良県警を就職先に選んだ理由を「ラグビー部で4年間過ごし、地域の方々に支えていただいた。その恩返しをしたい」と説明。「信頼され、頼られる警察官になりたい」と抱負を語った。
県警によると、合格者は84人(警察官72人、一般職員12人)で、この日は82人が内定式に出席。合格者は4月以降、警察学校で一定期間学び、それぞれ配属先の部署につくとしている。


































