橿原市制70周年のフレーム切手 ストリートファイターも発売
2026年02月12日 産経新聞奈良支局 最新ニュース
奈良県橿原市の市制施行70周年記念と、市とコラボした人気格闘ゲーム「ストリートファイター」のオリジナルフレーム切手2種類が11日、発売された。いずれも10種類の切手で構成。市は「70周年と、市とストリートファイターの取り組みを多くの人に知ってほしい」としている。

2種類のオリジナルフレーム切手の見本
同市は昭和31年2月11日に耳成村、畝傍町、鴨公村、八木町、今井町、真菅村が合併して誕生した。
70周年記念の切手には、春、夏、秋の花で彩られた藤原宮跡や、江戸時代に旅籠(はたご)として利用された「八木札の辻交流館」、明治時代に高市郡教育博物館として建設された「今井まちなみ交流センター『華甍(はないらか)』」などを入れた。
ストリートファイターの切手には、市内にあるキャラクターの銅像やマンホール蓋をあしらった。ゲーム製作会社と市が包括連携協定を締結し、キャラの銅像設置など市内でさまざまな取り組みが行われている。
いずれも300シートを発売し、1シート1800円。70周年記念は奈良県内の郵便局のほか、15日からは日本郵便のウェブサイトでも販売。ストリートファイターは市内の郵便局のみで販売している。


































