橿原市制施行70周年 記念入場券販売、近鉄大和八木駅と橿原神宮前駅
2026年02月19日 産経新聞奈良支局 最新ニュース
橿原市の市制施行70周年に合わせた2種類の台紙付き記念入場券が市内の近鉄大和八木駅と同橿原神宮前駅で発売された。両駅や周辺駅の記念入場券と台紙をセットにし、入場券を台紙の裏面に貼り付けられる。

発売された台紙付き記念入場券
台紙は「70th」の記念ロゴマークを配置したカラフルなデザイン。大和八木駅では、同駅と真菅、耳成、新ノ口、八木西口、畝傍御陵前の計6駅の記念入場券(1枚180円)を台紙とともに1080円で販売。橿原神宮前駅では、同駅と橿原神宮西口、坊城、岡寺の計4駅の記念入場券とセットで720円で売られている。各駅の入場券には、「橿原市制70周年記念」と記載されている。販売数は各200セット。
記念ロゴマークは、市と包括連携協定を結ぶ人気格闘ゲーム「ストリートファイター」の製作会社「カプコン」が作成。15日には近鉄橿原線で、ロゴマーク入りヘッドマークを取り付けた4本の電車が運行した。
同市は昭和31年2月11日に耳成村、畝傍町、鴨公村、八木町、今井町、真菅村が合併して誕生した。市の担当者は「今後も橿原をPRしていきたい」としている。


































