大和川泳ぐ「こいのぼり」60匹 王寺町
2026年04月24日 産経新聞奈良支局 最新ニュース

大和川沿いに掲げられたこいのぼり=王寺町
「端午の節句」(5月5日)に合わせ、王寺町の出合橋近くの葛下川(かつけがわ)が合流する大和川河川敷で「こいのぼり」60匹が泳ぐ姿をみせている。5月28日まで。
同町が平成31(令和元)年から毎年この時期に実施。住民らの寄贈品のほか、地元園児らや奈良芸術短期大(橿原市)の学生らが描いた色彩豊かなデザインや、2月の町制100周年ロゴマークをあしらったこいのぼりが掲げられている。
町観光協会の担当者は「大和川の水辺をゆったりと楽しんでいただきたい」と話す。
平群町の近鉄生駒線竜田川駅に近い竜田川沿いの遊歩道でも、こいのぼり57匹を掲揚。町によると、地元ボランティア団体が竜田川のにぎわいづくりで平成30年から実施し、今年は5月中旬ごろまで掲げるという。


































