損保ジャパンなど4社<天理市新入生に「黄色いワッペン」寄贈
2026年05月4日 産経新聞奈良支局 最新ニュース
交通安全を願い、損害保険ジャパンやみずほファイナンシャルグループなど4社は、天理市の新小学1年生に交通事故傷害保険がついた「黄色いワッペン」を贈った。

黄色いワッペンを持つ天理市の並河健市長(左から2人目)ら=同市
今年で62回目。保護者や運転者に交通安全への注意を促し、マナー向上を図るのが目的。4社は県警などを通して、県内の新1年生に約9200枚のワッペンを寄贈している。
勝呂薫・損保ジャパン奈良支店長は「子供たちの交通安全のために尽力したい」と話し、並河健市長に目録を手渡した。並河氏は「交通マナーの徹底と身を守る術を学んでもらいたい」と話した。


































