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「来季こそ」バンビシャス奈良、シーズン終了を大和郡山市長に報告


シーズン終了を報告した(左から)バンビシャス奈良の加藤真治代表取締役、上田清市長、植田碧羽選手、古牧昌也主将=大和郡山市

プロバスケットボールBリーグ2部(B2)のバンビシャス奈良が、2025|2026のシーズン終了を練習拠点を置く大和郡山市の上田清市長に報告し、来季の活躍を誓った。
バンビシャス奈良は同市内の体育館を練習拠点とする。シーズン中はけが人が多く、18勝42敗でB2西地区7チーム中6位に終わった。
Bリーグは今年9月下旬から抜本的なリーグ再編が始動。競技力や財務基盤を重視したトップリーグのBプレミア、2部のBワン、3部のBネクストの3つへ移行。バンビシャス奈良はBワンに参加する。
運営会社の加藤真治代表取締役、古牧昌也主将(32)と植田碧羽選手(22)が市役所を訪問。加藤氏は「とても苦しいシーズンだった。ただ来場者数も増えて集客数は順調。来シーズンは、プレーオフ進出を目指したい」と決意を語った。
古牧主将は「チームの作り方や戦い方はぶれずにできた。厳しい戦いが続いたが、勝利を手繰り寄せるよう選手たちも成長している」と振り返った。オフシーズンは実家の農業を手伝い筋トレに励むという。
今年1月に特別指定選手として加入した植田選手は「プロの舞台は幼いころからの夢。チームが苦しい場面で助けられる選手となりたい」と抱負を語った。
植田選手からユニホームを受け取った上田氏は「来シーズンは頑張ってほしい」と激励した。

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