生徒たちの力作200点展示 奈良市で「山の辺工房展」 28日まで
2026年06月25日 産経新聞奈良支局 最新ニュース

日本の四季をテーマにした作品=奈良市美術館
洋画家の川畑太さん(62)が講師を務める天理市の絵画教室による「第36回山の辺工房展」が24日、奈良市の商業施設「ミ・ナーラ」内の市美術館で始まった。28日まで。
風景画や人物画を得意とする川畑さんが指導する中学生~80代の生徒約100人の油彩、水彩など計約200点を展示。A5判~100号サイズの工夫を凝らした肖像画や静物画、国内外の旅先の風景といった作品が並んでいる。
「日本の四季」をテーマにした作品を集めたコーナーには、桜やひまわり畑、花火など四季折々の風景画76点を展示。川畑さんは「生徒たちの1年間の集大成。癒やしを感じる作品も多いのでぜひ足を運んでほしい」と話した。
入館無料。午前10時~午後5時(最終日は午後3時まで)。問い合わせは同工房(0743・62・2920)。


































