運動場でドリフト披露 天理の中学校「ラリー体験」
2026年07月2日 奈良県専売会 ニュース&トピックス
自動車の全日本ラリー選手権シリーズ第3戦「YUHO Rally ASUKA supported by トヨタユナイテッド奈良」に合わせ、発着点となった天理市で出場ドライバーによる「ラリー教室」が開かれた。市立天理西中学校の生徒らがラリーカーの迫力を体感した。
同大会をサポートするトヨタユナイテッド奈良などが主催。ラリー飛鳥実行委員会の児嶋順一副委員長が全校生徒約500人に競技ルールやコース、交通安全について説明し、大会に出場する3人のドライバーが競技の魅力を語った。
運動場では3台のラリーカーの助手席に、代表の生徒らが乗車して走行を体験。2年生の武上慈詩さん(13)は「ドリフト走行は浮遊感があってハラハラドキドキした。楽しかった」と話していた。
同大会は山添村から川上村までの県内と、三重県名張市の計12市町村を舞台に5月に開催された。総走行距離は386・98キロメートル
。ゴールとスタートはいずれも天理市役所だった。


































